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カメラ初心者スクール

植物写真の撮り方やコツを10パターン紹介

一眼レフカメラを持ったばかりでは、なかなか上手く写真の撮り方が分からない、なんてことありますよね?しかし、実はちょっとした撮り方に気を付けるだけで、カメラ初心者の方でも写真が上達するのです。上手に写真が撮れると、つい誰かに見てほしくなり、やる気も起きますよね。

そんな魅力的な写真を、簡単に撮ることが出来る“ちょっとした撮り方のコツ”を10つお伝えします。初心者の方でも気軽に撮影出来る“植物”をテーマにしますので、ぜひカメラを片手にチャレンジしてみてくださいね。

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目次

主役の植物の切り取り方に注意した撮り方

写真を撮るときに、一番大切なことは「主役となるものを、写真のどこに配置するか」です。メインとなる植物を配置する位置で、写真の印象は全く違うものになるのです。ここでは、いくつか実際の写真を見ながらみていってみましょう。

ど真ん中に配置して、その植物が主役なのか明確に

ど真ん中に配置して、その植物が主役なのか明確に
コツは、撮りたい植物を、真ん中に配置すると、どの植物が主役なのが明確になります。主役が明確になることで、その植物の存在感を引き立て、ダイナミックに見せる撮り方が出来ます。

一般的に「日の丸構図(中央一点構図)」と呼ばれている構図です。日の丸構図は良くないという話も耳にしますが、実は日の丸構図自体は悪いものではありません。撮影をするときに、日の丸構図ばかりなってしまいがちなので、避けた方が良いと言われているだけなのです。

端に配置すると、ストーリー性を感じる写真に

端に配置すると、ストーリー性を感じる写真に

コツは、植物を写真の端に配置し、横に空間を作り出す撮り方をすることで、ストーリー性を感じる写真に仕上がります。空いた空間の先には、どんな景色が広がっているのか、見る側が色々と想像することが出来ます。また、全体的にすっきりとした構図なので、どの植物が主役なのか分かりやすい写真が撮影できます。

全体に散らせば、ダイナミックな印象に

全体に散らせば、ダイナミックな印象に例えば、小さな小花がたくさん咲いているような場所ならば、写真全体に広がるように撮影するのもコツです。同じ花が、いっぱいに広がっている姿は、まさにダイナミック。自然の豊かさを感じられる1枚になるでしょう。

アングルが変われば、植物の印象もがらりと変わる撮り方

植物を映すアングルを変えるだけで、植物の印象も全く違うものになります。カメラの位置を動かすだけで、全く違った植物の表情が見られるので、色々とカメラを動かしてみましょう。

目線の位置で撮影すれば、親身的な印象に

目線の位置で撮影すれば、親身的な印象に
コツは、植物と同じ目線にカメラを合わせた撮り方で撮影すれば、植物と一体感が生まれる親身的な印象の写真になります。植物と同じ目線になって、綺麗に見える景色を探してみましょう。

ハイアングルで、可憐さを狙う

ハイアングルで、可憐さを狙う
コツは、植物に対して高い位置から撮影をす撮り方をすると、可愛らしい印象になります。こぢんまりとした花や、新芽など小さな植物にオススメのアングルです。ハイアングルでの撮影の場合、自分の影が写真に写り込まないように気を付ける必要があります。

植物の力強さを狙うならば、ローアングルで

植物の力強さを狙うならば、ローアングルで
コツは、大きな植物や背の高い植物は、ぜひ腰を落として植物を下から上に見上げるように、自分が植物よりも低い位置に立って撮影をしてみてください。植物の力強さを感じる一枚になります。また、普段は見ることがない植物の姿を撮影できるので、カメラ初心者の方にとっても、撮影していて楽しい撮り方ですよ。

背景の選択にも、気を配った撮り方

ぜひ、一緒に写る背景にも気を配って、植物の撮影をしてみましょう。背景の色が違うだけで、全く違う印象の写真出来上がりますよ。背景を変える場合は、カメラを構えたまま植物の周りをまわり、良いなと思える背景の位置で、シャッターを切るようにすると上手くいきますよ。

青空と映せば、爽やかな印象に

青空と映せば、爽やかな印象に
コツは、植物と一緒に青空を写す撮り方をすれば、爽やかで夏らしい印象の写真が出来上がります。また、青空の背景ならばどんな植物でも合うので、撮影しやすいですよ。青空を撮影する場合は、ローアングル目に植物を狙い、他に邪魔なものが映らないようにしましょう。カメラ初心者の方でも、見つけやすく撮影しやすい背景の1つです。

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グリーンと一緒に、自然の豊かさを感じさせる

グリーンと一緒に、自然の豊かさを感じさせる
コツは、植物を撮影する際にグリーンを背景にする撮り方をすれば、自然の豊かさを感じられる一枚に。カメラをしっかりと構え、植物の輪郭が分かるように、はっきりとしたタッチで撮影すれば、植物の力強さを写真に収めることが出来ます。

同系色の背景ならば、まとまりのある印象に

同系色の背景ならば、まとまりのある印象に
コツは、同じ植物がたくさんある場合、咲いている花が同系色のものを選べば、まとまった印象に。ふわふわとたくさん集まって咲いている桜の他に、ずらっと並んで咲いている紫陽花にオススメな撮影方法です。

花の色を目立たせるのならば、暗い色を選んで

花の色を目立たせるのならば、暗い色を選んで
はっきりとした花の色を目立たせたいのであれば、暗い色の背景を選ぶ撮り方がオススメです。コツは、カメラを構えながら黒っぽい背景を選べば、花の色とのコントラストが目を引く印象強い写真が出来上がります。淡い色の花を選べば、さらに力強い印象になります。

明るい背景ならば、ふんわりとした柔らかい印象に

明るい背景ならば、ふんわりとした柔らかい印象に
初心者の方にオススメのふんわりした写真の撮り方は、こちらです。コツは、柔らかい印象の写真を撮りたいのであれば、白に近い背景を選ぶことをオススメします。なるべく、コントラストの差を作らず、明るく撮影することでふんわりとした柔らかい写真になります。ふわふわとした花びらの花や、やわらかい葉っぱを持っている植物にオススメ。

太陽の位置を確認する癖をつけて、光を使いこなす撮り方

カメラ初心者の方にお伝えしたい、写真を撮るときに大事なのは、どこから光が来ているのかを頭にいれておくことです。常に、太陽の位置を確認して、植物にあたる光の位置を調整する必要があります。太陽に背を向ける“順光”と太陽の方向を見て撮影する“逆光”では、どんな効果があるのでしょうか。

太陽を背に向ける“順光”で撮影するときは、影が入らないように

太陽を背に向ける“順光”で撮影するときは、影が入らないように
順光とは、太陽に背を向け撮りたい対象に直接光が当たっている状態の事を言います。順光では、植物に直接光が当たるため、色鮮やかに、また植物の細部までしっかりと撮影できます。植物に光が全体的に当たっているため、カメラや写真初心者の方でも難しい設定をせずに、色がはっきりと写すことが可能です。しかし、自分の影や必要のない影が入らないように注意をしなければいけません。

“逆光”をあえて選択する撮り方も

“逆光”をあえて選択する撮り方も
逆光は、カメラに向かって光が入る状態の事を指します。一見、写真撮影には適さないように思いますが、撮り方によってはドラマティックな写真に仕上がることがあるのです。逆光で植物を撮影するときに、露出をプラス補正し明るくすると、ふんわりとした柔らかい写真がとれます。また、あえて露出をいじらずに暗く取ることで、雰囲気にある写真に仕上げることが出来ます。

シーンに合ったレンズの選択をする撮り方

一眼レフカメラの醍醐味といえば、色々なレンズを付け替えできるということ。カメラ初心者の方は、どんなスタイルの写真を撮りたいのか、仕上がりに合わせてレンズを選ぶ必要があります。ここでは、植物を撮影する際にオススメのレンズを紹介します。

ボケを狙うなら、断然“単焦点レンズ”を

ボケを狙うなら、断然“単焦点レンズ”を
コツは、ボケの表現度をあげるのであれば、単焦点レンズをオススメします。単焦点レンズは、一定の焦点距離でしか撮影出来ませんが、開放地の明るいレンズが多いため、美しいボケを表現することが出来ます。主役となる植物にピントを合わせ、それ以外をボケさせる美しい写真も、初心者の方でも簡単な撮影できますよ。

遠くの植物には、“ズームレンズ”で

遠くの植物には、“ズームレンズ”で
近づけないところに生えている植物には、ズームレンズがオススメの撮り方です。例えば、桜の花などの高い木に咲いているような花は、ズームレンズを使えばダイナミックな姿を撮影できます。ただし、ズームを使うと手ブレしやすくなるので、注意が必要です。

“マクロレンズ”を使えば、いつもと違った植物の姿に

“マクロレンズ”を使えば、いつもと違った植物の姿に
いつもと違った植物の姿を撮影したいのならば、マクロレンズを使った撮り方をしてみましょう。そもそも、マクロには「小さなものを大きく写す」という意味があり、このレンズを使うと普通のレンズでは写せないような世界を映すことが出来ます。

“ボケ”をうまく使う撮り方をすれば、プロ級の写真もお手の物

せっかく一眼レフカメラを使うのならば、とろけるような美しい“ボケ”を使いこなしてみましょう。なんだか難しそう?いいえ、そんなことありません。コツは、「開放F値が2.0前後の明るいレンズ」を使用して「F値を一番小さくして撮影」すれば、ボケを表現することが出来ます。

うまくボケない場合は、被写体になるべく近づいて写真撮影をすれば、ボケやすくなります。また、背景と被写体をなるべく離すとボケが強くなるので、初心者だから!と諦めずにカメラを構えながら工夫してみてくださいね。

まずは狙いやすい“後ろボケ”で、ボケの美しさを感じて

まずは狙いやすい“後ろボケ”で、ボケの美しさを感じて
後ろボケとは、前にある被写体にピントが合い、背景がボケている状態のことを指します。先ほど紹介した撮り方を使えば、簡単に表現することが出来るので、カメラ初心者のコツは、まずは後ろボケを狙えるようになりましょう。

前ボケをうまく使って、幻想的な写真に

前ボケをうまく使って、幻想的な写真に
ボケを使いこなせるようになってきたら、是非“前ボケ”の写真にも挑戦してみましょう。前ボケとは、カメラ寄りにあるものをぼかす撮り方のことをいいます。コツは、後ろボケと同様、F値を小さくしピントを被写体にあわせます。被写体よりも手前にあるものは、ボケやすくなるのです。この時、ボケさせたいものに思いっきり近づくことがコツとなります。

シャッタースピードを設定すれば、風に吹かれる植物も撮影可能な撮り方に!

シャッタースピードを設定すれば、風に吹かれる植物も撮影可能!
風の強い日の撮影では、植物が自由に風に吹かれ、なかなかピントを合わせられず、またせっかく合ったとしても写真がぶれやすい!というお悩みを持っているカメラ初心者の方が多いのではないでしょうか。。そんな時にオススメのコツが、シャッタースピードを設定することです。シャッタースピードを早くすることで(設定では数字を大きくすることで)、シャッターがあいている時間が短くなり、写真がブレにくくなるのです。

慣れれば簡単!ホワイトバランスを使いこなした撮り方

カメラ初心者の方は、ホワイトバランスと聞くと難しい設定のような気がしますが、実はボタン1つで設定可能であり、とても手軽に変更出来ます。そもそも、ホワイトバランスとは光源の色が変わっても被写体本体の色を正確に映し出すために行う設定の機能なのですが、コツは上手にホワイトバランスを変えることで、好みの色で撮影できるのです。

メーカーによっていろいろなモードが並んでいますが、基本は「蛍光灯」「太陽光」「曇り」「オート」の4つです。太陽光を基準として、もっと写真の色味を赤くしたい場合は曇りを。青っぽくしたい場合は蛍光灯を。オートは、カメラが自動的にホワイトバランスを設定してくれます。上手く設定できないときに、使用するようにしましょう。

自然に撮影したいならば、“太陽光”と“曇り”を使い分けて

自然に撮影したいならば、“太陽光”と“曇り”を使い分けて
自然の中で違和感なく撮影するのであれば、まずは「太陽光」モードにする撮り方をオススメします。撮影をしていて、もっと温かみを感じる写真にしたい場合は、「曇り」に変更して撮影をしてみましょう。

“オート”設定も侮れない!

“オート”設定も侮れない!
なかなかホワイトバランスの設定がうまくいかない!というカメラ初心者の方は、ぜひオートで撮影してみましょう。どんな光源でも、問題なく映し出す撮り方をすることが出来ます。

遊び心を出すならば“蛍光灯”

遊び心を出すならば“蛍光灯”
コツは、植物のシチュエーションに合わせて、ホワイトバランスをいじるのもオススメ。蛍光灯に設定すれば、真っ青で面白い印象の写真に。特に、桜などのピンク系の花にぴったりな設定です。

明るさを調整するだけで、全く違う顔の撮り方

コツは、カメラの露出をいじることで、写真の明るさを変更すること出来ます。露出をプラスにすれば明るく、マイナスにすれば暗くなるのです。露出を少しいじるだけでも、全く違った雰囲気の写真が出来上がります。一眼レフカメラならば、その場で確認できるので、いくつか露出を変えて撮影するようにしましょう。

ふんわりした雰囲気を出したければ、オーバーに

ふんわりした雰囲気を出したければ、オーバーに
露出をプラスにすると、明るい写真になります。さわやかな、ふんわりとした印象にしたいならば、露出をオーバーに振るのがオススメの撮り方。

アンダー気味ならば、きりっとした雰囲気に

アンダー気味ならば、きりっとした雰囲気に
露出をマイナスに絞れば、アンダー気味の写真を撮ることが出来ます。露出をアンダーに振った写真は、重厚感があり、雰囲気のある印象になります。

植物を引き立てるものと一緒に撮影する撮り方

ついつい、初心者のころは植物だけを撮影しよう!と思ってしまいますが、植物だけを撮影するのではなく、植物に遊びにくる生き物たちを一緒にうつせば、そこにストーリーが生まれ、魅力的な写真に。ズームレンズを使えば動物たちに近づく必要がなくなるので、動物に気付かれにくくなりますよ。

昆虫と一緒に

昆虫と一緒に
植物には、いろいろな生き物がやってきます。撮り方は難しいですが、コツは、蝶々やミツバチと一緒に撮影すると、写真に動きが出ますよ。

鳥と一緒に

鳥と一緒に
桜の時期には、やってくる鳥と一緒に撮るのもオススメ。桜の木には、ヒヨドリの他にメジロもやってきます。鳥を撮影する際は、鳥にピントを合わせたまま息を殺してタイミングを待ちましょう。シャッターは一度だけ切るのではなく、何度か連射すると良い写真が狙えます。

いくつかの項目に分けて、植物の魅力的な写真の撮り方をご紹介してきましたが、いかがでしたか?頭で難しいことを考えず、ご自身が素敵だなと心で思った瞬間にシャッターを切ってみることが大事です。素敵な写真をたくさん撮影してくださいね。

<この記事で使用した機材>
☆カメラ
Nikon D5500

☆レンズ
AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

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